26_49 [比較記事タイトルのつけ方のミス!]
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26_49
2026.9.17
こんにちは!みさきです。
先週開催されていた楽天スーパーセールは
売上を伸ばしたい!と意気込んでおりました。
が!!!
結果は、撃沈😱
1日に1個も売れない日もありました。
がーーん😱

ピンクの枠がスーパーセール中です。
9/4も売れてるけど、これはセールが始まる前の時間なので
除外しました。
全く売れないわけではないけど、
やっぱり期待通りにいかないのは悲しいですね。
でもね、ちょっと気付いたのが、
土日:黄色ハイライト と、
5と0のつく日:赤ライン は
1日1個売れてるんですよ!
過去もさかのぼると、毎回ではないけど、
よく見ると土日、5、0の日は売れている!
私の数少ない売上でもこのことがよくわかりました!
わーーい!
でも期待しすぎると、
売れなかった日にちょっとショックを受けるので、
期待のしすぎは注意ですね(笑)
それでは今日は、
最近リライトしている比較記事のタイトルについてのお話です。
こんな流れでお話ししますね。
項目が多くなってしまいましたが、一つ一つは短めに書いてみました。
★比較記事タイトルのつけ方のミス!
★比較記事で入れるべきキーワード
★入れてはいけないキーワードとその理由
★タイトルを修正!
★最終的なタイトルはこれ!
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★比較記事タイトルのつけ方のミス!
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先日、2商品を比較する記事をリライトしていました。
以前、アドバイス動画を見ながら
タイトルや見出しを修正したつもりだったんですが……
改めて記事を見直してみたら、
「あれ?ここ直してないじゃん!」
ということに気付きました😂
しかも、直せていなかったのが記事タイトル。
タイトルは検索結果に表示される部分なので、
検索上位を目指すうえでも、
クリックしてもらうためにも大事なところですよね。
気付いた時は、本当にぎょっとしました😫
今回は、私が比較記事のタイトルを
どのように直していったのかを書いてみます。
最初はこんなタイトルにしていました。
「AとBの○個の違いを徹底解説!価格や成分などを比較!」
AとBの違いがわかって、価格や成分も比較している記事ですよ
ということが伝わるようにしたつもりでした。
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★比較記事で入れるべきキーワード
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この時に教えてもらったのが、
比較記事のタイトルに、
価格や成分などのキーワードを入れるべきではない!
ということでした。
比較記事では、
・商品名A
・商品名B
・違い
・比較
・どっち
・どっちがいい
このキーワードを入れる!!
逆に言うと、
それ以外の情報をタイトルに入れてはいけない!
ということでした。
なぜ入れてはいけないのか、
理由は2つありました。
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★入れてはいけないキーワードとその理由
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最初にタイトルにしていたのがこれ。
「AとBの○個の違いを徹底解説!価格や成分などを比較!」
ここで重要なのが「価格」と「成分」でした。
・商品名A
・商品名B
・違い
・比較
・どっち
・どっちがいい
これだけを入れるので、
「価格」や「成分」を入れてはいけない
ということです。
《余計な情報を入れてはいけない理由①》
別記事とケンカするから。
例えば、あとから
「AとBの価格を比較する記事」
を書いたとします。
その記事では「価格」というキーワードを狙いたいですよね。
でも、
比較記事のタイトルにも「価格」が入っていると、
同じキーワードを使うことになります。
せっかく別記事で価格について詳しく書いているのに、
比較記事とキーワードがケンカしてしまう可能性があります。
「価格」というキーワードでは、
価格のことを書いた記事を見に行ってもらいたい。
だけど、比較記事にも「価格」が入っていると、
本来、価格の記事に行って欲しい人を
比較記事が奪ってしまうことになります。
同じように、
成分について詳しく書く記事を作るなら、
「成分」というキーワードもそちらの記事で狙いたい。
なので、比較記事のタイトルには、
必要以上に別のキーワードを詰め込まない!
こういう考え方でした。
《余計な情報を入れてはいけない理由②》
検索する人とのズレが生じるから。
「価格」や「成分」など、
・商品名A
・商品名B
・違い
・比較
・どっち
・どっちがいい
以外のキーワードを入れてはいけない
理由のふたつめは、
検索する人の意図とのズレです。
例えば、
「A・Bの違い!価格や成分などを比較!」
というタイトルの記事が検索上位に出てきたとして、
「AとBの成分について詳しく知りたい」
と思って、そのタイトルを見てクリックした人がいたとします。
でも、実際の記事を読んでみたら、成分についてはそれほど詳しく書かれていなかった。
そうすると、
「思っていた記事と違うな」
となって、すぐにこの記事から離れてしまうかもしれません。
そうするとGoogleからの評価も下がってしまうし、
読者さんの満足度も当然下がりますよね。
タイトルにいろいろなキーワードを入れることで、
本来、商品AとBの比較を知りたい人に読んでもらいたいのに、
違うことを知りたい人まで来てしまう可能性があるということです。
タイトルを見た人が
「この記事なら私の知りたいことがわかりそう!」
と思ってクリックして、実際に読んだ内容もその期待に合っている。
そういったことも大事なんだなと学びました!
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★タイトルを修正!
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ということで、最初のタイトルから修正して、
「商品Aと商品Bの10個の違いを比較!どっちがいいかおすすめする人を紹介!」
にしました。
「価格」や「成分」を外して、比較記事として必要な内容に絞ったつもりです。
だけど・・・
これも違いました😂
「おすすめする人を紹介」と入れていたんですが、
「おすすめする人を知りたいんじゃなくて、
何が違うのかを知りたいんだ」
と教えてもらいました。
確かに~~~( ;∀;)
「AとBって何が違うんだろう?」
と思って検索している人が、まず知りたいのは、
AとBの違い
ですよね。
「どんな人におすすめか」は、その違いを知ったうえで参考にする情報。
タイトルでそこを前面に出す必要はないんだな、と気付きました。
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★最終的なタイトルはこれ!
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そしてようやく、現在はこのタイトルにしています。
「商品Aと商品Bの10個の違いを比較!どっちがいいか徹底解説!」
「おすすめする人」を外して、
AとBの何が違うのかを知りたい人に向けたタイトル
に変更しました。
……とはいえ、
「これでいいのかな?」
というところはまだあります。
なので、今度の勉強会で、
このタイトルでいいのか聞いてみようと思っています。
今回、アドバイス動画を見たときには、
「なるほど、ここを直せばいいんだな」
と思っていたんです。
でも、実際に自分の記事を見直してみると、
直したつもりで、まだ直せていないところがあった。
しかも、一度直したあとにまた指摘をもらって、
さらに修正することになりました。
こうやって実際の記事に当てはめてみると、
「なるほど、こういうことか」
と、あとからわかることもあります。
今は、今回教えてもらったタイトルの考え方を使って、
他の比較記事も少しずつリライトしています。
まだ「これが正解!」とは言えないですが、
実際に記事を直しながら、勉強会でも確認していこうと思います。
また何か気付きがあったら、メルマガでも書きますね。
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あとがき
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先週、親知らずを抜きました。
私の最後の親知らず。
今すぐ抜く必要もなかったけど、
かなり前から、これ抜いてもいいんじゃない?
って歯医者さんから言われてた。
言われてから、あとであとで
と思って早5年・・・
なんとなく、
抜いておこう!
ってやっと思ったんですよね。
しっかり歯は見えてるし、
生え方もそんなに変じゃないから
簡単に抜けるって言われた。
で、実際に抜いたんですよ。
麻酔して、本当に秒で抜けました(笑)
あー、良かった。
早かったし、2~3日もすれば痛くなくなるかな
って思ったら・・・
翌日、その翌々日には
ものすごく激痛!!!!
これは我慢できない!
痛み止めを飲んでも眠れなくて、
抜歯の次の日には目が充血していました🥲
で、耐え切れず、3日後に受診したら
なんと
骨が見えてますね~
えーーーーーー!!
そりゃ痛いわ!!
と、この1週間
激痛で何もできずに過ごしていました😭
もーーー
早く比較記事直したいのに!
他にも書いてみたい記事あるのに!
痛み止めが聞いてる間は
何とか動けるけど、
その間に家事をするだけでいっぱい。
痛くないうちに寝たい。
そんな状態で過ごしてました。
でもこれ、今回も見送って
更に5年遅かったら、今よりもっと体力も無いだろうし(今も無い)
今抜いてよかった!って思うようにしました😂
やっと動けるようになってきたので、
またブログ作業を再開しまーす!
